
毎年3月に行われる「エディンバラ・ヤーン・フェスティバル」
Edinburgh Yarn Festival 2019今年は3月21日(木)〜23日(土)の開催です♪
世界中の糸メーカー、デザイナーが集まる大イベントです。
エディンバラはイギリスの中部あたりにある街です。
おそらくロンドン経由でフライトがあるのかな??各メーカーがこのイベントに合わせて糸やパターンなどを用意していて各ブースが色とりどりの糸に囲まれています。
可愛い羊さんがお出迎えでしょうか???
糸だけでなく様々が雑貨も販売しているようです❤️

こんなマグ、お教室にも用意したい💦💦
可愛すぎます❤️
毛糸もたくさんありすぎて・・・
行ったらとんでもない量を買ってしまいそうです💦
お買い物を楽しむのはもちろんですが日々、メディアでしかお目にかかれないデザイナーやニッターさんに出会えるという楽しみもありますよね❤️
私が崇拝❤️しているMarie Wallin(マリー・ウォレン)さん
昨年秋に販売された「Wild Wood」の中の「Hawthorn」という丸ヨークのカーディガンを着用!
隣の方は2017年の限定キット「Fair Isle Club3」の「Lerwick」(シェットランドの地名)を着用されていますね。
これは私もキットを購入して編み上げました!
お教室に来られた際は実物を手にとっていただけますよ♪

写真中央は「キング・オブ・ブリオッシュ」と呼ばれている「Stephen West(ステファン・ウェスト)」さん。
編み物男子の草分け的な存在・・・
彼のデザインはファッショナブルで斬新・・
ブリオッシュ編みを取り入れたショールが本当に素敵!
色使いがとても素敵です❤️
このフェスティバルに合わせて新しいパターンが発売されています。
Sea Swell Shawl
大小の2種類のサイズがあるので好みのサイズで編むことができます。
糸は中細程度の糸で大は5種類、小は3種類の違う色で編まれています。
グラデーションが素敵ですね❤️
そして「クイーン・オブ・ブリオッシュ」といえば「Nancy Marchant(ナンシー・マーチャント)」さん!

こんなお茶目な表情はなかなか見ることができないですよね!
ブリオッシュ編みのショールを着用されていますね。
バッグのベルトのモチーフが可愛いです♪
ちょうど今、この2人のコラボしたパターンを編んでいます。
Laine Magazine の2019年春夏号に掲載のパターンです。
Brioche Buddies
ブリオッシュ編みはちょっとしたコツさえつかめばさほど難しくはないんです♪
ぜひチャレンジしてみませんか???
さらにこちらはYou Tubeで海外の編み物の情報配信をしている「Fruity Knitting」の主宰されているアンディ、アンドリュー夫妻・・
日々役立つ情報が提供されていて「Ravelry(ラベリー)」同様にお世話になっているサイトです。

写真左:アンドレアさん
写真右:アンドリューさん
アンドレアさんは「Pompom Magazine」の表紙のパターンを編んでいます。
アンドリューさんのは??なのですがFruity Knittingのタイトル画像に使われています。
また調べます💦
様々なグッズの販売もありますがワークショップや夜のライブイベントなども盛りだくさんで1日中ここで過ごすことができそうです♪
いつかは行ってみたいイベントの一つ。。
今はページを見て行った気になることにしています❤️
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