私のニット講師としての「弱み」って・・・

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こんにちは♪
L’atelier de Hです。

先日、Club Houseでこんな話題が出ました・・

『自分の弱みって何???』

 ん???? 弱み????

あんまり聞かれること、ないですよね💦

『自分の強みって何?』

これだと・・・

  • 得意なこと!
  • 自信のあること!
  • アピールできること・・・

誰しも考えて話す機会もあったと思います。

先生と言えども・・・・

弱みってあんまり考えたことないですよね・・・

今回Club Houseでのテーマは

『弱みを強みにする!』

だったんです。
つまり、自分が弱みだったことを逆転の発想で強みにするってこと・・

で、ちょっと考えて見ました。

ニット講師としての「弱み」???

すぐに思い浮かんだのは・・・

棒針に限ったことですが、私は昔ながらのクセで「アメリカ式」で編んでいます。

アメリカ式 = 糸を右指にかけて編む方法

です。

お教室でもそうなのですがレッスンに来られている方の半数以上が糸を左指にかけて編む

フランス式 = を右指にかけて編む方法

なんですね。

ある編み物関連の書籍ではアメリカ式、フランス式のどちらも紹介されているんですが

フランス色で始めるのがいいです・・・

のようなコメントが多いのが事実なんです。

その中で、私のお教室では「針を持ったことのない生徒さん」に対するレッスンはほとんどと言っていいほど「アメリカ式」で編み方をお伝えしています。

初回のレッスンで「どちらがいいですか?」と一応は聞いていますが

針を持ったことのない初心者の方に、選んでいただくのもどうかなーですよね💦

アメリカ式の編み方
アメリカ式の編み方

なので私のお教室で初めて棒針に触れる方は余程のことがない限り、アメリカ式になります。

どちらの編み方であっても出来上がりは同じなのでさほど気にすることでもないと思うのですが。。。

例えば・・・

動画を見る限りでも「フランス式」の方の公開数の方が圧倒的に多いので

アメリカ式で編んでいる方がこの「フランス式」で編んでいる動画を見てもわかりづらいといったケースもあります。

またその逆もしかりですね。

私は講師という立場もあるのでフランス式も今では編めるようになりました(ゲージは整うまでには至っていませんが💦)ので、お伝えすることはできますし、実際に針を持って、生徒さんの前で実演的な事もできます。

が。。。

私にとっても弱みってこの「アメリカ式」なのかなーと思っています。


この「弱み」を「強み」に・・・・・????

ちょっと考えてみました。

そう言えば・・・・・・

つま先から編む靴下〜その①=

こちらの動画のコメント欄に下記のようなメッセージが残されていました!

『フランス編みが多い中、アメリカ編みなのがとても嬉しいです!母に教わってからこの編みかたしか出来ないので…頑張って作ってみようと思います!』

ちょっと嬉しかったです♪

で思ったのは・・・

アメリカ式で編むことは「弱み」じゃなくて「強み」でもあるんだ!!!

ちょっと考え方を変えるだけで、どんなことでも前向きに捉えることがとっても大切なんだなーと思いました。

きっとまだまだあるんだろうな〜、私の弱み・・・

  • 編んでてもしょっちゅう編み間違う💦
  • 違う針(指定より、細いor太い)で編んでた💦
  • 糸の色を買い間違えた💦
  • 出来上がりサイズが大幅に違った💦

講師だからって完璧とは言い難い失敗もありあり💦

こんな私ですが「愛嬌あるやん!」って笑って今後ともお付き合いくださいませm(_ _)m

ニットカフェ

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